訪問看護ステーションまごのて西陣は、看護師を中心に、利用者様をサポート致します。

訪問リハビリとは

訪問リハビリ

訪問リハビリとは

病院などで行う身体機能回復練習を主とするリハビリテーションとは異なります。

ご自宅でより快適な生活を送ることができるよう,理学療法士が助言・指導を行っていきます。

ご本人・ご家族の希望などをお聞きし,心身機能の状態,生活障害,環境などを確認・評価したうえで,解決すべき問題点を絞り込み,目標を決めてリハビリテーションを行います。

理学療法士による訪問リハビリ

理学療法士 市川 睦美

理学療法士:市川 睦美(いちかわ むつみ)
資 格:理学療法士

 以前は大阪のリハビリ病院で、脳卒中や骨折した方の回復期リハビリテーション・退院後の訪問リハビリテーションや、脳性まひ(主に0歳~18歳)の方のボバースコンセプトを基にした入院・外来でのリハビリテーションを8年間させて頂いていました。
リハビリをさせていただく中で、本当に困っていることや難しいことが出てくるのは、自宅に帰られてからだということをずっと感じており、ご本人様もご家族様も、みんなが少しでも家での生活が楽に楽しく過ごせるように、一緒に考えて、リハビリをしていけたらいいなと思います。
出来たらいいなと思う事、痛いところがある、もっと楽に動きたい、もっと楽に介助したい、など気軽におっしゃって頂ければいいなと思いますので、宜しくお願い致します。

理学療法士 末吉 誠

理学療法士:末吉 誠(すえよし まこと)
資 格:理学療法士

 以前勤務していた病院では肩・腰・膝に痛みがある、腰や足、胸やお腹などの手術後で体力が落ちた方を中心に、様々な病気をお持ちの方々のサポートをさせて頂いていました。
特に高齢者の方達との出会いが多く、人生の先輩として敬い、可能な限りご本人、ご家族の意思を尊重しながら行ってきました。
その経験を活かし、ご自宅でご本人様にあった運動やご家族の負担が減るような練習を一緒に相談しながら進めていけたら思います。
痛さを和らげて欲しい。筋肉のこわばりをとりたい。落ちた体力・筋力を元に戻したい。今より体を動かしやすくしたい。など、「自分らしさ」を取り戻す為のお手伝いをします。