2013年10月18日に訪問看護ステーションを開所させて頂きました。

2人経営者で所長をさせて頂いています『高田』です。

開所させて頂いて、早いもので5ヶ月が経とうとしています。もう半年か・・・早い。

少し私『高田』の自己紹介をさせて頂きたいと思います。

出生地は『京都』ではありません。看護学校の入学を機会に京都に上京させて頂きました。

それから・・・早いもので10年以上の月日が過ぎてしまってます。

看護師になっていろいろな経験をさせて頂きました。民間病院勤務(2箇所)大学病院勤務・・・以前訪問看護ステーションでも働かせて頂いています。・・・3年程、看護師ではなく働いた経験もあります。(事務やスーパーのレジ打ちもしたことがあります。)(笑)

いろいろな経験をさせて頂いたのですが、なぜ訪問看護の立ち上げに至ったかというと・・・看護師で働いている時の私の中にずっとあった不快な感じ・・・施設側の管理面での『よい』『悪い』を伝えるとか、病気の知識があっても生活の知恵が自分に備わっていないと感じたりとか、病気を治す手助けなのに看護側だけが病気の理解をして、病気をお持ちの方に生活と摩りあわす事を伝えれないとか・・・。その不快感の答えが在宅訪問看護にあるのでは・・・という思いがあり立ち上げる事になりました。

訪問看護を立ち上げて思うのはやっぱり楽な仕事では無いですね。だけど、満足感は違います。いっぱいの中の施設の看護師ではなく『高田さん』と呼ばれる事や電話がかかってくる事に信頼や優しさや時には笑顔に出会えます。私が支えているのではなく、支えられていることに気がついたりします。

まだまだ、未熟な私ですが、これからも宜しくお願いします。